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[日々の出来事] アイシンAWアレイオンズ安城 〜練習試合〜

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今日はアイシンAWアレイオンズ安城の体育館で、神奈川大学と石川県国体チームと練習試合を行いました。

神奈川大学と1試合、石川県国体チームと10分×2本の試合を行い、今シーズン初めて生で試合を観戦できました。

現時点でのチームの仕上がりは50~60%くらいでしょうか!?これから個人の基本的体力強化の段階からチーム力を上げるために戦術戦略を構築していく段階に移っていきます。

生で観戦する事で各選手の仕上がり具合がより具体的に把握できました。課題解消するために今シーズンより就任された藤村ヘッドコーチ(写真)と話し合い、フィジカルTRに落とし込んできます。

とりあえず次回のTRは予定通りマルチステージの測定です。ヨロシク!

生で観戦して強く感じたのが、試合の中で各選手が課題に対し上手く出来る出来ないは別として、しっかり取り組もうという姿勢が見える選手と何をしたいのかよく伝わってこない選手がいるという事です。ここがあやふやだとコーチとして次段階へ進めるのかどうか判断がつきません。

選手のみんな失敗を恐れず課題にトライしよう!選手とコーチが一丸となって過去最高のアレイオンズを築いていこう!

以上です (^_^)/

[日々の出来事] オフ日に豪華な書斎で…!?

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私の書斎の横には広いお風呂とマッサージチェアがあり…

そんな訳はあるはずもなく、写真は近所の温泉施設「湯快爽快 ざま店」です。

今日は10日ぶりの特に急ぎの用事がない休日でした。連日の猛暑でかなりバテ気味だったので、ノンビリと快適に過ごし心身の回復を図ろう午前中からパソコンと本を持って温泉へ出かけました。

10時から16時まで風呂に浸かってパソコンをいじり、食事して読書して昼寝して、また風呂とサウナに入ってアッという間の6時間でした。ハァァ~休日と1年はすぐに終わってしまう...というのが最近の実感です。

やっぱりメリハリが大事ですよね!今日はしっかりリセット出来たので、明日からまた猛暑と上手に付き合いながら元気に仕事します!

以上です (^_^)/

[トレーニング] 競輪 大畑選手

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前回のブログで登場した大畑さんは食べ歩き仲間ではなく、パーソナルトレーニングのお客様で競輪選手です。今回はその競輪選手としての大畑さんを紹介します。

埼玉 S級2斑 先行 大畑裕貴選手 28歳

先日ブログに書いた神奈川の法月選手は競輪の戦術にフォーカスして紹介したので、今回はピストレーサー(自転車)のセッティング(調整)にフォーカスして紹介します。

現在セッティングの中で大きな流れとなっているのが「ギア比」です。6~7年ほど前にある選手が3.57や3.63が標準だった当時「4.00(通称4回転)」という重いギアを使ってブレイクし、タイトルを次々と奪取してから「大ギア(4.00以上)」の時代に突入しました(その選手は4回転モンスターと呼ばれた福島(現在は沖縄)の山崎芳仁選手!)。

当時私は一時のブームだろうと感じていましたが、その予想は見事に外れ、レースも大ギアに有利な形態になっていった事と相まって、今では4回転以上のギアでハロンタイム(ラスト200m)は0.5秒以上速くなり、大ギアを使いこなせないと上位では戦えません。

4.00のギアでペダルが1回転すると4m進みます。ペダル1回転で進む距離が長い方が有利だと考えられますが(5.00や6.00)、その分踏み込みが重くなりちょっとやそっとでは踏みこなせません。また自転車に装着できるギアの大きさに限界があり、現在重いギアを使っている選手で4.33くらいまででしょうか。

大畑選手は昨年後期のS級に続き、今月から2度目のS級戦に臨みます。前回のS級戦では直前の落車の影響で調子を崩し、不本意な成績で終わってしまったので、今回は体調の維持ともう1つ「4回転で戦う」という目標のもと5月からそのための自転車練習とトレーニングを続けています。

今までは3.90で戦っていましたが、6月のA級戦ラスト2レースで4.08を使いかなり目途がたってきているという事です。ポイントは2つ。1つは「踏む」のではなく「回す」という感覚で使いこなせるか。もう1つはプラス3キロの体重増加です。今月からのS級のレース結果をフィードバックしながら、この2つの課題と新たにでてくるだろう課題に取り組みながら少しでも良い成績を残していけるよう出来る限りのサポートを続けていきます!

写真はバランス系TRのゆっくりした連続動作の中の1コマとスナッチのウォーミングアップ。もう1枚は変形のプルダウン(肩甲骨の外転下制)をやっているところです。

S級初優勝をした暁には、藤店の肉汁うどん大盛りにかき揚げをつけておごらせていただきます!?

以上です (^_^)/

[日々の出来事] 武蔵野うどん

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先日クライアントの大畑さん(競輪選手 埼玉 S級2班)と「藤店(ふじだな)うどん」へ行ってきました。

私がテレビ番組で観たという話を大畑さんにしたところ、その店の前を車でよく通り、いつも行列ができているのが気になっていたという事で、じゃあ一度行ってみようという事になりました。

私は知りませんでしたが、埼玉には「武蔵野うどん」という地元食があり、藤店うどんはそのカテゴリーに入るお店という事です。

このうどんの特徴は太く腰の強い麺です。この日注文したのは1番人気の「肉汁うどん」で豚肉とネギがゴロゴロはいった甘めのつけ汁にパンチの効いたうどんをつけて食べるスタイルです。

個性がハッキリしていて好き嫌いが分かれると思いますが、私は「好き」ですね(写真は肉汁うどんの中盛り850円)!

問題は営業日時と場所で「10時~15時 日曜定休」という営業でほぼいつも行列ができ、最寄駅からは徒歩25~30分かかり車でないと行きにくいという点です。

行った日は土曜の11時過ぎで店の駐車場は満車…仕方なく近くの温泉施設に停め店へ移動。15組くらい順番待ちでしたが回転は速く20分程で席に着く事が出来ました。

うどんの話ばかりになりましたが、近々に一緒に行った競輪選手の大畑さんの紹介をしたいと思っています。

以上です (^_^)/

[スポーツ]  バスケに屋外ランは必要か!?

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私は必要だと考えています。

先ず10kmを走り切る身体的精神的耐久力が必要で、スピードやタイムを重視しません。走中40~50分間の集中力の持続と走後に筋肉の張りや疲労以外に痛む所が出ないという身体的耐久力が重要です。

次に1000~1500走です。これはスピード持久力の獲得が目的でタイムを重視します。1000mだと3分前半、1500mだと5分を切るスピードが欲しいですね(性別やポジションにもよりますが)。ここのタイムを向上するためには150~300mのインターバル走が効果的です。

最後に50m~100mのインターバル走でスピード反復力と耐乳酸力を強化します。これは走スピードよりもインターバルの時間を短くして行く中で、走タイムをクリアできる回復力の向上が狙いです。

以上の内容をトレーニング期の前半にWTRとスキルファンダメンタルの練習と平行し、週1回で5~6回実施できれば理想です。

が、大きな問題があります。それは場所の確保と天候です。専用の室内トラックがあれば問題ありませんが、バスケットボールのチームでそんな設備を持っているという話は聞いた事がありません。

今シーズン3年ぶりに屋外ランニングを実施したアイシンAWアレイオンズ安城は、練習開始から6週間の中で、公共の400mトラックを3回確保する事ができ、梅雨入りしたにもかかわらず3回とも天候に恵まれ実施する事ができました。

選手は外で走る爽快さとボールに邪魔されず?ただ走るだけの苦しさとの狭間で己を追い込み、心身の粘り強さを磨いています。

選手のみんな、バックアップしてくれたスタッフの皆さんお疲れ様でした!

たった?3回の屋外ランニングでしたが、きっとその頑張りが報われるはずです。

以上です (^_^)/

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佐久間浩司ブログ

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