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[スポーツ] 東京オリンピック決定!!!

7年後に東京でのオリンピック開催が決定しましたね!!

メダルの数にこだわるだけでなく、歴史に残る素晴らしいイベントにするために各スポーツ団体のみならず、国をあげて取り組まなければならない課題が山積みですが、東京開催決定!の報を受けて、私の頭にまず浮かんだのがこれです。

「少なくとも7年後まではTRコーチして現役現場で頑張ろう!」

もちろんプロフェッショナルコーチとして!ライフアスリートとして!です。

しかし年齢がほぼ?0歳になるので相手(指導対象つまりお客様)に見放されないよう頭と体、そして心も錆びつかせない事を心掛けていきます。

ウ〜ン 東京で生のオリンピックに接する事が出来ると思うとワクワクゾクゾクするなぁ!

以上です (^_^)/

[日々の出来事] ハプニングを楽しむ!

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FBに投稿したように昨晩は雨のため新幹線が遅れ、三河安城から戻ってくる事が出来ませんでした…

名古屋までは移動出来ましたが、三河安城駅名古屋駅周辺のホテルはどこも満室で、結局名古屋から地下鉄に乗り、今池にあるカプセルホテルに宿泊しました。

幸い次の日に仕事がなかったので、ここでゆっくりお風呂とサウナに入りノンビリしようとリラックスモードへ切り替えお風呂場へ。

誰もいないロウリュウ(熱波)サウナ(写真)へ腰を落ち着けたところへ「午前0時 ロウリュウイベント本日最後の回です!」と係の男性が入ってきました。「えぇっ!この時間からやるの!?しかも入っているのは私1人…」こうして逃げる事のできない1対1のロウリュウ対決が始まりました。

ロウリュウ(熱波)に関して詳細は省略しますが、とにかく体毛が焦げるんじゃないか?と思うほど熱いんです。

係の人が張り切ってブンブン熱波を送ってくれ、私は負けてなるものか!とやせ我慢の極みで平然を装い、結果通常の5倍くらいのサービスを受け終了…最後は熱いのか?冷たいのか?わからなくなる感覚でした。放心状態のまま水風呂でクールダウンしてカプセル状の寝室へ。

途中にある漫画コーナーから塀内夏子さんの「Jドリーム 飛翔編」全10巻を持ち出し、寝室で5巻まで読んだところで記憶がなくなっていました。

次に朝6時からもう1セット普通のサウナで汗を流してチェックアウト。松屋で朝定食を食べ名古屋から新幹線に乗り戻ってきました。

今回はこういうハプニングがなければやらないような事が出来たので思いがけずリフレッシュしました!

年内にもう1度ロウリュウサウナとJドリームの続きを読みに行かないと!

以上です (^_^)/

[日々の出来事] 今年も富士登山 〜登頂1週間後〜

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富士山へ行ってからバタバタと1週間経ってしまいました。

当日は10名で早朝5時に須走口5合目をスタートし、12時間40分後に全員で戻る事が出来ました。今回は自分が登れたという達成感以上に、1人の脱落者も出さず全員で登れたという連帯感が嬉しいですね!

富士山へ登ったのは今回で6回目で、3回は富士宮口から小学生の子供を連れて(うち1回は頂上まで)。1回は吉田口5合目で合宿。そして昨年と今回は須走口からで、6回のうち頂上まで登ったのは3回です。

15年くらい前に子供連れで頂上まで登った時に「もうこれで登る事はないな!」と達成感よりも疲労感が大きかった記憶があるんですが、また凝りずに登っている…

「どうして登りたくなるんだろう!?」と「どうして走りたくなるんだろう!?」はとても似ていて、どちらも楽じゃないのに、というより苦しいのに暫くするとまたやりたくなってくる…不思議な感覚です。

仕事や私生活で満たされないストレスをそれにぶつけて発散しているのか!?それが理由なら他の事(例えば飲酒や他のスポーツ)でも憂さ晴らし出来るはずなのに、なぜ登山とマラソンなのか!?思いつく事を箇条書きしてみると

○チャレンジするのに比較的手軽である。

○高度な専門知識とスキルを必要としない。

○計画性が高く努力が報われやすい。

○情報が得やすく仲間を作りやすい。

○適度にきつい。

もちろん登山もマラソンも高いレベルになれば上記の事があてはまりませんが、市民クライマー市民ランナーレベルだと「取り組みやすく適度にきつい」という事が登山とマラソンが選ばれる大きな理由だと思います。

つまり仕事や日常生活で味わえない達成感や充実感を計画性と努力で成し遂げ、生きている実感や素の自分と向かい合い自信を得るために取り組んでいるんじゃないでしょうか?仕事や私生活でストレスなく満たされている人は登ったり走ったりしないという事か…でも人間は満たされていても何かにチャレンジしたくなる本能があるような気がします。

理由があるから登ったり走ったりするという順序でなくても登ったり走ったりしてからその理由を考えても(感じても)いいと思います。

これからも私は高すぎないハードルを設定してチャレンジしていきます。またそういう気持ちのある人のサポートを全力でしていきます!

以上です (^_^)/

[日々の出来事] 今年も富士登山 ~前日~

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明日の今頃は頂上で昼食をとり下山して8合目あたりで、今から「砂走り」を転げ落ちる?ところでしょう!?

昨年はトレーナー仲間と登り、その話をランニングサークルの横浜緩走倶楽部のメンバーに話したところ「来年は緩走倶楽部で登りましょう!」という事になり準備を進めてきました。6月には練習で伊勢原の大山へ登り、いよいよ明日富士登山本番です!

が、このタイミングで富士山が世界文化遺産に認定され俄然スポットライトを浴びてしまいました。もちろん喜ばしい事ですが、お陰で登山客は3割増えマイカー規制で予定の時間通り5合目を出発できるかどうか?行ってみないとわかりません…

しかし登山もマラソンも、また私が関わっているスポーツもハプニングがあって当たり前!?そしてハプニングが起こった時に人間性がよく表れます。今回はリーダー的な立場なので冷静にかつポジティブに対処するように心掛けます。

今回は10名で須走口5合目を5時出発18時戻りの予定です。理想は予定時間内に10名全員で登頂下山する事ですが、さてどうなる事か?? 汗と砂と涙?にまみれる13時間のドキュメンタリードラマををみんなで堪能しよう!

以上です(^_^)/

[スポーツ] 目指せ!怪我人ゼロ!!

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東京大学男子バスケットボール部レンジャーズの学生トレーナー香川くんと大井町にあるケアステーション鍼灸整骨院へ行ってきました。

目的は昨年末からの課題である(半永久的な課題!?)「選手の慢性および急性的な身体損傷に対する処置のサポート」です。スポーツとケガは切っても切り離せない関係にあり「スポーツコンディショニング」という言葉の意味には「ケガの応急処置と既往症(古傷)の再発防止」が大きな比重をしめます。

最近の若者は一見足がスラッと長くみえますが、腰部が骨盤後傾でフラットバック状態ゆえにそう見える事が多いように感じます。ゲームやネットのために長時間楽な姿勢で座っている事が増えたからでしょうか(東大生は勉強⁉)?その姿勢で走ったり跳んだりすると腰への衝撃を緩和できなくなり、腰痛が発生してしまいます。レンジャーズでも毎年腰痛者が多い事が悩みの種の1つです。

こういうケースで腹筋運動をたくさん行うと逆効果になるがあり、私は次のように対応しています。

①骨盤と股関節の可動性を高める。

②腰部のアーチを回復させる。

③腹筋と背筋のアイソレーションエクササイズを行う。

④体幹部の複合的スタビリティエクササイズを行う。

パーソナルTRでは③④の段階でサスペンションコードを使う事もあります。

ケアステーションのスーパーバイザー村木トレーナーと話し合い、選手のコンディション維持向上に力を貸していただける事になりました。村木トレーナーと香川学生トレーナーと私でスクラムを組み、故障者ゼロを目指します!

ケアステーション鍼灸整骨院HP
http://www.carestation.co.jp/

以上です (^_^)/

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佐久間浩司ブログ

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