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カテゴリー「トレーニング」の検索結果は以下のとおりです。

[トレーニング] 走ってますかぁ!?

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走ってますかぁ~!? 

ボチボチ走ってますが、少々(かなり?)モチベーションが下がっています…

何故??

それは今シーズンのメインと位置付けていた2月末の大会が積雪のため中止になってしまったからです。

その30キロのレースに向け、昨年9月から月1回ペースでレースに出場して脚を作り、結果如何で来シーズンにもう1度フルマラソンに挑戦するかどうか?決めようと考えていた大会でした。それが中止と発表があった時は、ストレスもあったので少しはホッとした気持ちもありましたが、日が経つにつれ空虚感が大きくなり、切り替えよう!と走り出しても続きませんでした。

そんな感じで3月1ケ月が過ぎ、今日から今シーズン最後の月と考えていた4月です。事前に12キロと40キロのレースにエントリーしていたので、しっかり調整して締めくくらないといけません。特に40キロは2月の30キロから来シーズンのフルへつなげるためのエントリーだったのに…

シーズンを通して積み上げたいった計画が崩れると、頭で分かっていても気持ちがこんなに萎えて切り替えられないものなのか!?と身を持って体験できました。これはTRコーチとして貴重な経験です。

今月は出来る限りの調整をしてレースに臨み、来シーズンへつながる締めくくり方をします!

写真左上は1月の湘南藤沢市民マラソン(この時はやる気バリバリ!)、右上3月プレーオフで岐阜へ帯同した時に走った長良川、左下は先日走った新横浜運動公園からの日産スタジアムで、ボチボチ走っていた証拠?です。

以上です(^_^)/

[トレーニング] プライスレスな80分間

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関東では昨日今日と小雨が降り、ドンヨリ冷え込んだ天候です。

先日、ゴールドジム湘南(辻堂)で久々にPTを行った時に、天気が良かったので早めに行き、ジム⇆辻堂海浜公園⇆江ノ島をゆっくり走ってきました。

先ず海岸まで行き、波待ちのサーファーを横目に江ノ島を目指し、引地川で折り返して、正面にそびえる富士山を見ながら戻ってきました。

あまりにも良い条件が整い過ぎていて、いつまでも走っていたい気分でしたが、PTの時間が迫っていたので、80分で切り上げビシッと仕事をこなしました!

本当に贅沢な時間を満喫できエネルギー充電ができました。

以上です (^_^)/

[トレーニング] 向上心と諦心の狭間で…②

前回「向上心」につながる出来事を2つ書かせていただきました。今回は「諦心」(諦める気持ち)ついて書きたいと思います。

今回のレースに関して(というよりも最近のレ―ス)強烈に残念だったのが「タイム」です。自分が目標としたタイムをクリア出来ませんでした。10キロまでのレースは「1キロ何分で刻みゴールタイムが何分!」という意識が強くなりますが、それがここのところクリア出来ません。練習不足や体調不良など原因がはっきりしていればまだ納得できますが、それなりに調整が出来ているのにクリアできないのは「限界か…」と思わざるを得ません。

タイムにこだわるとプレッシャーで自分の首を絞める事になるのは分かっているんですが、レベルは低いとは言え市民アスリートという意識でランニングを続けている以上「もっと軽快に速く走りたい!」という気持ちが湧いて出てきます。それは悪い事ではないでしょう!?

「目標をクリア出来ない自分」と「もっと軽快に速く走りたいと思う自分」の折り合いをどうつけるか?その1つが「諦心」つまり諦めるという事です。

無理に走って体を壊したらどうする!?

疲労で仕事に悪影響が出たら元も子もない!?

走ればタイムが縮まるという年齢ではないだろ!?

もっともな理由はいくらでもあり、諦めたとしても誰も非難しないと思います。

でもね!TRコーチという職業を生業とし、市民アスリート ライフアスリートという生き方をしている以上、簡単に諦めたくないという気持ちが強いんです。

村上春樹さんの著書「走ることについて語るとき僕の語ること」を読んで共感し、今年6月にブログ投稿した表題「結果に誇りを持てるか!?」をもう一度読み直し、本当に自分の出した結果がどうであれ誇りを持つ事が(その結果に誇りを持てるような努力をした事が)、次の一歩を踏み出す原動力になると改めて実感しました。

という事で、少しずつ衰える体力と回復力、萎える気持ち、厳しくなる仕事という現実ともう暫く闘い、諦めず向上心を持っていこう思っています。中身のある「指導者は実践者であれ」を実践していきます。

以上です (^_^)/

[トレーニング] 向上心と諦心の狭間で…

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先ず向上心につながる事を2つ!

1つは今年も無事完走できました!アップの最中に腰にピキッと違和感がはしり、不安な状態でスタートを切りましたが、大きな問題にはなりませんでした。タイムはさておき8キロ50歳以上の部で389人中28位!同年代の中では頑張っている方ですね。

しかし本番当日に限り体のどこかが変になることがあります…緊張感からでしょうか?体のセンサーが過敏になっている事とアップでも無意識にリキんでしまっている事が原因でしょう!?これは試合慣れととっさの対応力しかないですね!

2つ目は競輪の石井毅選手と偶然再開(写真)!20年ほど前に石井さんがデビューして間もない頃から4〜5年間TRを担当させていただき今はFB友達です。当日、川崎競輪選手会が「スピードチャレンジ」というブースを出店していて、そのお手伝いで来ているという事でした。石井さんも最近ランニングを始め大会にも出ているという事で、今度一緒に走ろう(もちろん自転車ではなく自前の脚で!)という事になりました。

「11年連続完走できた」と「懐かしい人に再会できその人もランニングをやっていた」という事がこれからも頑張ろう!と思えた事です。

次に「諦心」(諦める気持ち…こういう言葉があるのかどうかは…?)ですが、このまま書いていると長くなるので次回に持ち越します。

今回は以上です (^_^)/

[トレーニング] 今年も川崎国際多摩川マラソン!

今年で11年連続出場となる「川崎国際多摩川マラソン」が明日開催されます。

私がマラソンを始めた理由は何度もこのブログに書いたので詳細は割愛しますが、自営業者として独立したのを機に始めたマラソン。その時初めて出場したのがこの大会です。

2011年に初めてフルマラソンに挑戦するまで9年かかり、そこで自分の限界を思い知らされました。

またいつかフルマラソンに挑戦するつもりで昨シーズン今シーズンは2月の青梅マラソン30キロにピークをもっていくよう9月から脚作りを始めています。私にとってマラソンは他人との勝ち負けではなく、自分自身の気持ちと年齢との持久戦です。目標は川崎国際多摩川マラソン20年連続出場!?

またこの大会11年目にして初めて1人だけの出場となります。走っている最中は独りですが、スタート前に仲間同士でモチベーションを高め、無事ゴールして健闘を讃えあう事が気持ちの支えとなります。

今回他のメンバーが体調不良や仕事の関係で出場できなくなってしまいました。走りたくても走れない仲間の気持ちを背負ってベストを尽くしたいと思っています!

でもあまり大きな目標やプレッシャーを作らず、良い加減で取り組む事が持久戦の鍵ですね!?

今年の川崎多摩川国際マラソンはスタートの等々力競技場の改修工事のため10キロが8キロに変更されています。何だか中途半端な距離でシックリきませんが頑張ってきます!

以上です(^_^)/

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